持続化給付金の受付開始

本日(5/1)より、持続化給付金の受付が始まりました。



持続化給付金は、感染症拡大により、営業自粛等により特に大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧とするため、事業全般に広く使える給付金、という位置づけです。

資本金10億円以上の大企業を除く、中堅・中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者が対象で、法人は200万円まで、個人事業者は100万円まで、給付されます。(ただし、昨年1年間の売上から減少分が上限です。)
なお、事務局のホームページから申請すると、内容確認の後、通常2週間程度で入金となるそうです。

給付金の申請期間は令和2年(2020年)5月1日(金)から令和3年(2021年)1月15日(金)までで、一度給付を受けた方は再度給付を申請することはできません。ご注意ください。

また、給付額は前年の売上高等に基づいて算出されるため、令和2年(2020年)1月以降に創業された方は、給付の対象となっていません。あわせてご注意ください。